心や感情は、目に見えません。
けれど私達の感情は、言葉や行動に表れます。
嬉しいことや悲しいことを、
まわりの人間に伝えることで、
私達の心は、楽になることがあります。
問題が早く解決することがあります。
何よりも、
いじめや暴力にあわずにすむように、
自分の心の力を確かめるために、
子ども時代から自分を表現する
トレーニングです。
   
   
1. 自己紹介 参加する時のルール
2. アクティビティ−グループに分かれて、グループで話し合う準備をする。
3. 感情を知る、表現してみる−感情を表したレジュメについて話し合う。
4. ワークシート
  くじを引いて、自分の感情と向き合う作業をする。悲しい、寂しい、
嬉しい、たのしい、怖いなどマイナスの感情とプラスの感情を確認していく。
5.「さわやかさん」「カッカさん」「モジモジさん」
  3つのタイプを考える。
カッカさんにも、モジモジさんにもならない方法とは何か。具体例から考える。
*友達/先生とのロールプレイ。
 プラスの気持ちを相手に伝えているか。
 マイナスの気持ちの時にどうしたらいいか。
 どんな言葉で伝えるのか.
6.話し合い
  変えなくてもいい、大切なことは?
今までの中で感じたこと、気がついたことを話し合う。
7.さいごに
  「今、どんな気持ちでいるのか?」
感じてみよう。
伝えてみよう。
8.まとめ トレーナーからの挨拶と、先生の感想
   
就学前プログラム(40分)
小学生プログラム(60分)
成人向けプログラム(120分)

成人向けプログラムは基本的に少人数向けのプログラムですが、小グループに分かれた100人程度のワークショップも可能です。参加費用は事務所までお問い合わせ下さい。
   
   
 
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