― 安藤由紀の絵本 ―

カナダの学校づき警察官が子どもに読み聞かせている絵本
『とにかく さけんで にげるんだ』岩崎書店
 
  デパートでまいごになったら、親戚のおじさんからいやなゲームに誘われたら、等の6つのお話に6つの知恵を描いています。子どもたちに世の中の危険を知らせ、いざという時に身を守る方法を伝えます。
     
子どもへの虐待を知り、虐待を乗り越える絵本
だいじょうぶの絵本 全3冊
 岩崎書店
     
『あなたは ちっとも わるくない』
「じぶんが悪い子だから、おかあさんにぶたれるんだ」と思っていたこぐまは、「あなたのせいじゃないとはげまされ、親の心にトゲがささっていることを知ります。

虐待について描かれたこの絵本。子どもと大人がともに読み、ともに語り合いたい「自分を愛するための」一冊です。(落合恵子さんの言葉より)

『いいタッチわるいタッチ』
体の中で、人から触られたら「いやだ」と言ってもいい場所のことや、大好きな人からの安全なタッチを学びます。

『わたしがすき』
子ども時代に健康で、高い自己肯定感を育むためには、周囲の大人とのかかわりや、自分が愛されているという感覚が大切です。
ひとりで抱えこまないで…。
     
シリーズ・身をまもる『暴力や虐待から身をまもる』1 ポプラ社
  子どもに権利を伝え、自分を守る大切さをていねいに解説。学校や家庭における暴力への対処法も具体的に紹介している絵本
     
『だれか・たすけて』世界文化社
  幼い子どもたちが、突然誘拐犯の魔の手にかかりました。大人たちは大騒ぎ!さあ、きょうだいはどうなってしまうのでしょうか?お留守番の時のこころがまえが解説されています。

もう こわくない金の星社
マリー・ウァブス作 安藤由紀訳
こぐまのミューとおおかみさんは仲の良い友だちです。でも、おおかみさんはときどき乱暴になるのでちょっとこわいのです・・・・・幼い子どもに「いやだ」と言える勇気を育む物語です。
     
安藤由紀の執筆図書
  『子ども虐待 教師のための手引き』時事通信社
  「性的虐待への対応」の章 執筆
『子どもの人権双書9 子どもたちと性』明石書店
  「予防教育と啓発の現場から」の章 執筆
     
 
▲TOPへ