安藤 由紀(あんどう ゆき)

絵本作家。人権ファシリテーター。
フェミニストカウンセリング学会会員。
テナー・ネットワーク主宰。


2005年度スイスの女性団体より「世界で平和活動をする1000人の女性1000 PEACE WOMEN ⇒翻訳)」にリストアップされ、ノーベル平和賞にノミネートされる。

性暴力被害を受けた当事者のための自助グループ、シングルマザーの権利擁護活動等に参加。1985年よりカナダや日本で子どもの虐待についてかずかずの研修を受け、治療の技法を学ぶ。特に子ども時代の暴力からの回復について長年考え続ける。

1994年にいち早くCAPプログラムを実施するグループCAPを設立。2001年PEACE暴力防止トレーニングセンターを設立し、CAPプログラムだけでなく、治療性教育や介入への提案などの啓発活動も行う。

心理課程を修了し、フェミニズムをもとにしたサポートアプローチで子育て中の母親のためのサポートグループや性被害者支援活動、子どもと女性の人権活動に従事する。

性暴力を受けないための子ども用プログラム『プロテクト』防犯プログラム『いざという時あなたは子どもを守れますか?』のプログラムを開発する。

2000年より神奈川県川崎市「子どもの権利条約」の調査研究委員、現在も同市権利学習委員。2003年度より調布市男女共同参画推進センター開設準備協議会委員。

訳書に『とにかくさけんでにげるんだ』(岩崎書店)、『もうこわくない』(金の星社)創作絵本に『暴力や虐待から身を守る』(ポプラ社)、『あなたはちっともわるくない』『いいタッチ わるいタッチ』『わたしがすき』(岩崎書店)、『かおるちゃんの冒険 だれかたすけて』(世界文化社)紙芝居『みんなでまもろう!たいせつないのち』の監修、創作(童心社)他多数。『子ども虐待・教師のための手引き』(共著/時事通信社)、『子どもたちと性』(共著/明石書店)『みんなの幸せをもとめて』(寄稿/東京都教育庁)

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